社会課題に取り組むNPOの現場で活動し、コレクティブ・インパクトを生み出す「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)」とは? ~STO創出プロジェクト キックオフ/説明会

Description
私たちの身の周りや見えない世界中には、さまざまな社会課題があります。
ですが同じように、課題の解決を目指し、困難に寄り添うや人たち(NPO)もいます、共鳴し合い、広がり続けています。ですが多くのNPOは投資経験の無さもあり、テクノロジーやITの活用が課題解決に役立つ創造が出来ずにいます。

「必ずしも市場で解決できるとは限らない社会課題の解決や改善にむけて、もっとテクノロジーやITは貢献することができる」

Code for Japanは、そう考え、CTOから着想を得てソーシャル・テクノロジー・オフィサー(*)という職業を創出することにしました。
テクノロジー/IT/経営スキルを、社会課題の解決に活かしたい方のご応募をお待ちしています。

(*)ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)とは?
特定の領域のソーシャルセクター(主にNPO)に所属し、経営戦略のための技術活用及びIT経営戦略づくりを担当する。特定の1団体だけではなく3~4社の経営層に近い立場として副業などのイメージも含めて契約関係を結んで一定期間活動する。日本で初めて創出される職業枠です
*派遣と表現していますが、個々の団体との直接雇用もしくは契約となります。


▼STO創出プロジェクト オフィシャルサイト

▼Code for Japan


【日時】2018年4月27日(金)19:00開場 19:30~21:30
【場所】LIFULL HUB  (最寄:東京メトロ半蔵門駅3a出口から徒歩4分)
    〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目4

【定員】70人(増席いたしました)

【参加対象】
・ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)としての派に関心のあるエンジニアの方
・STO創出プロジェクトに関心のある企業・関係機関の方
・STOの派遣受け入れを検討したいNPOの方 など

【参加費】
・エンジニアの方・STOへの応募を検討している方:無償
・NPOなどそれ以外の方:2,000円
 ※当日会場にてお支払いください。

【主催など】
主催:(一社)Code for Japan
共同パートナー:(特活)ETIC.
協力パートナー:(特活)日本NPOセンター


【プログラム】
19:00 -    開場
19:30 - 19:35 オープニング/主催団体紹介
19:35 - 19:45 STO創出プログラム構想とは (一社)Code for Japan 代表理事 関 治之
19:45 - 20:30 パネルトーク
      「テクノロジーが生み出す社会課題の改善とコレクティブ・インパクトとは?」
      登壇者:
      特定非営利活動法人ETIC. 事務局長 鈴木 敦子
      株式会社カルミナ 代表取締役 安藤 昭太 他

 コーディネーター:(一社)Code for Japan 代表理事 関 治之

20:30 - 20:40 休憩
20:40 - 21:20 参加型ワークショップ
      「NPOやソーシャルセクターが向き合う社会課題をテクノロジーで解決するには?」

21:20 - 21:30 STO募集の呼びかけ

21:45 - 懇親会
(自由参加。別途費用が必要です)

※プログラムは変更になる可能性があります。

【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。

・事務局アドレス
sto-office[]code4japan.org 

※[]を@に変えて送信してください。
※限られた人数で対応しているため、返信に時間を要することがございます、ご了承ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#330702 2018-04-14 04:18:42
More updates
Fri Apr 27, 2018
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
LIFULL HUB
Tickets
エンジニアの方・STOへの応募を検討している方 FULL
NPOなどそれ以外の方(2000円を当日受け取ります) FULL
Venue Address
東京都千代田区麹町1-4 Japan
Organizer
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
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